商品の特徴とラインナップ
◎十勝産麦芽、白老産エ ント茶を使用。出来るだけ地域の、地域に関わる原材料を仕入れて商品化 できるように取り組むこと
◎ナチュラルカーボネーションにこだわること[発酵の過程で得られる二酸 化炭素を容器内に留め、キメの細か い炭酸と泡をつくり出す手法]
◎全てのビールは 60 日以上熟成させ、最高の状態で提供すること
Our Beers
※樽と一部缶でのご提供となっております。

品名:シロユリ
スタイル:ヴァイツェンタイプ
小麦麦芽を 50% 以上使ったドイツの伝統的なビアスタイルです。 様々な果実を感じるフルーティーな香り(エステル香)と、苦みをほとんど感じない柔らかな味わいが特徴です。

品名:クロユリ
スタイル:ドュンケル・ヴァイツェン
ヴァイツェンシリーズ第2弾。シロユリをベースに一層深く焙煎した麦芽(ブラックモルト)を配合し、フルーティーさに加えて香ばしさも楽しめるのが特徴です。

品名:クロユリ・kuro
スタイル:ドュンケル・ヴァイツェン・ボック
ヴァイツェンシリーズ第3弾。深い色合いと華やかな香り、小麦麦芽のふくよかなコクがありながら、しっかりとしたパンチのある味わいが特徴です。

品名:樽前スチーム
スタイル:スチームラガータイプ
地域の象徴として親しまれる活火山「樽前山」。季節問わず、特徴的なフォルム、存在感、佇まいは見飽きることはありません。
常に白煙をあげる樽前山のエネルギーをビールに込めた「樽前スチーム」は、独自の醸造方法 “ハイブリッド・テンパラチャー・ファーメンテーション”で、ラガー酵母をエールの温度帯で初期発酵しその後ラガー温度帯で後発酵させています。すごい勢いで発酵を進める様子はエネルギッシュです。
樽前山をオレンジ色に染める夕暮れの空を思わせる琥珀色、口に含んだ瞬間ガツンとくるホップの力強い味わいが特徴です。
樽前スチーム(アート缶)
アーティスト:小助川裕康
1978年、北海道札幌市誕生。シャープペンシルを用いた平面作品、ペンキやスプレー缶を用いた壁画を制作する。造園という人工自然世界と出会い、その土壌から美を発掘する。2008年人々HITOBITOを立ち上げる。
ランドスケープをキャンバスとして樹や植物の育ちや死を見つめながら其れを用い、今在る現状を受け入れて次に繋げることが出来る人々との関係を元に時間をかけて育て風化を見守り味わう空間作品の制作に没頭している。


品名:ロート・ラズベリー
スタイル:フルーツ・セッションラガータイプ
「十勝ときいろファーム」で育てられた無化学農薬・有機肥料の木苺をふんだんに使用した贅沢なビール。年に一度だけ醸造する特別な商品です。
ロート・ラズベリー(アート缶)
アーティスト:船越菫
2019年京都市立芸術大学美術科油画専攻卒業、22年同大学院美術研究科修士課程絵画専攻修了。京都を拠点に制作活動を行う。筆跡をなくす油彩表現によって、焦点をずらしたような曖昧で多義的な対象を描くことで、光の存在感を画面に取り込みながら人の記憶と光の関係を探っている。主な個展に、「surface」(京都市立芸術大学小ギャラリー、2021)、「アーキタイプの露光面」(SUNABAギャラリー、大阪、2021)、グループ展に、「Mémoire et Lumière」(日本橋高島屋美術画廊X、東京、2023)、「○○が連続された時」(京都精華大学ギャラリーTerra-S、2023)など。TOKYO MIDTOWN AWAWD 2020 アートコンペグランプリ、第76回現展 web 優秀賞(2020)などを受賞。
「ホップとフランボワーズから緑と赤を基調にした絵にしたいと思っていた中で、2023年9月に訪れた旧飛生小学校で森の緑と小学校の赤い屋根がすごく印象的で、そのときの夏の飛生の風景をモチーフにして描いてみました。森の中で上映されていた、子どもたちが歌っている赤い光の玉の映像も森の緑に映えてとても綺麗で、そんなイメージも重ねています。」


品名:ポロトの月
スタイル:インディア・ペールラガータイプ
ラガーならではのキレの良さにホップの苦味が重なり、飲み飽きない仕上がりのIPL(インディア・ペールラガー)。「ポロト湖」に浮かぶ月を想わせるホワイトゴールド。
ポロトの月(アート缶)
アーティスト:吉田卓矢
画家 東京生まれ、17歳から11年間アメリカに渡米、Plymouth State University BFA PaintingとNew York Studio School MFA Painting を取得。NY時代の2014年にHoneberg Traveling Prizeを受賞し、3ヶ月間のイタリア滞在を経てからNYで個展を開催。その後、拠点を北海道に移し2022年5月には洞爺湖芸術館で初の美術館個展、特別展で過去最多の来場者数を記録した。同年の10月にはPhiilips Exeter Academy USAにてアーティスト・イン・レジデンスに参加し国内外で精力的に活動を行っている。


品名:シラオイ・メープル
スタイル:メープルラガータイプ
白老を象徴する湖「ポロト湖」がある森の近隣から採取したイタヤカエデ樹液を使用。仕込み水の6割を樹液に置き換え醸造した贅沢な商品になりました。
樹液特有のほのかな甘い香りと深いオレンジ色が特徴。しっかりとした苦味をかんじつつも、後味はすっきり軽やかで食事にも合わせやすい仕上がりです。
シラオイ・メープル(アート缶)
アーティスト:藤野真司
1990年大分県生まれ。京都精華大学芸術学部造形学科 洋画コース 卒業。北海道在住 [光を観る]をテーマに作品制作・発表を国内外で行なっている。
2021年より白老町に移住しアート活動を行っている藤野真司さん と協同して制作しました。藤野さんは環境によって変化する光を捉えた作品を数多く制作しています。今回は、藤野さんがたびたび「ポロトの森」に通い観察してきたイタヤカエデのシルエットを"パールメディウム"という見る角度によって輝きが変化する絵具を用いて描き表しています。
樹液の瑞々しさ、森の恩恵に思いを馳せてしまう、凹凸と光の変化が大変美しい作品です

限定パッケージ缶
Tupiu BLACK (アート缶)
北海道・白老町にある小さな集落 飛生(とびう)で年に一度開かれる「飛生芸術祭」。2025年の開催を記念した限定パッケージの黒ビール『Tupiu BLACK』をリリースしました。
黒ビールは、ドイツの伝統的な醸造所由来のヴァイツェン酵母を使用し、ブラックモルトを配合した華やかさとコク、パンチのある味わいが特徴!アートの余韻を感じながらじっくり味わえるクラフトビールです。
パッケージデザインは、ホロホロ・サンセットのアートラベルも手がける相川みつぐ氏 。飛生の地名の由来の1つである「黒い鳥」がモチーフに、公式ロゴマークの"飛"を展開したデザインとなっています。
売り上げの一部は飛生の森づくり活動へ寄付されます。
アーティスト:相川みつぐ





