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商品の特徴とラインナップ

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◎十勝産麦芽、白老産エ ント茶を使用。出来るだけ地域の、地域に関わる原材料を仕入れて商品化 できるように取り組むこと

 

◎ナチュラルカーボネーションにこだわること[発酵の過程で得られる二酸 化炭素を容器内に留め、キメの細か い炭酸と泡をつくり出す手法]

◎全てのビールは 60 日以上熟成させ、最高の状態で提供すること

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Our Beers

※樽と一部缶でのご提供となっております。

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品名:オロオロ・ブラック
スタイル:シュバルツタイプ

醸造責任者 十河が最も得意とするスタイルで、The Old Grey Brewery を代表するする商品です。 白老町にあるオロオロ山が名前の由来。非常にスムースかつ軽やかな味わいで、ふだん黒ビールを飲まない 方にもぜひ試してほしいビールです。

​オロオロ・ブラック(アート缶)

アーティスト:田中彰

1988年岐阜県出身。2015年武蔵野美術大学大学院版画コース修了。
植物や動物、釣り、水をモチーフに、自然と人の関わりを木版画で表現。国内外で制作と発表を続けている。
主な展覧会に「VOCA展2024」上野の森美術館(東京・2024)、主な個展に「町田芹ヶ谷えごのき縁起」町田市立国際版画美術館(東京・2019)、「project N 67 田中彰」東京オペラシティアートギャラリー4Fコリドール(東京・2017)、「樹について」三菱一号館美術館歴史資料室(東京・2016)など。

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品名:ホロホロ・サンセット
スタイル:ウィンラガータイプ

ほのかなハーブと柑橘風味を感じるモルティで後味すっきりなオーストリアのウィーンラガースタイルの商品です。 白老のホロホロ山が名前の由来です。

ホロホロ・サンセット(アート缶)

アーティスト:相川みつぐ

1976年生まれ、 札幌市在住。北海道造形デザイン専門学校卒業。2008年より活動をスタート。白老町/飛生で毎年開催されている飛生芸術祭のヴィジュアルを担当。個展、シルキォプロジェクト、geso portraito、ストペロピンクス、春をテーマにしたグループ展『はるうらら』、野外音楽フェス等でのライブペイントなどのアーティスト活動の他、店舗や商業施設等の壁画制作、オーダー作品の制作、本の装画など幅広く活躍している。

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品名:シロユリ
スタイル:ヴァイツェンタイプ

小麦麦芽を 50% 以上使ったドイツの伝統的なビアスタイルです。 様々な果実を感じるフルーティーな香り(エステル香)と、苦みをほとんど感じない柔らかな味わいが特徴です。

シロユリ(アート缶)

アーティスト:大西洋

1976年東京都生まれ。東京藝術大学デザイン学科修了。2016年北海道に移住。19年北海道教育大学岩見沢校で准教授に就任。ビジュアル表現を通じて土地との関係性を探るプロジェクトに携わっている。書籍装画や広告、キャラクター制作など幅広く活動。HBファイルコンペ大賞(2008)、TIS公募入選(2017)受賞など。

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品名:クロユリ
スタイル:ヴァイツェンタイプドュンケル

​ヴァイツェンシリーズ第2弾。シロユリをベースに一層深く焙煎した麦芽(ブラックモルト)を配合し、フルーティーさに加えて香ばしさも楽しめるのが特徴です。

クロユリ(アート缶)

アーティスト:大西洋

1976年東京都生まれ。東京藝術大学デザイン学科修了。2016年北海道に移住。19年北海道教育大学岩見沢校で准教授に就任。ビジュアル表現を通じて土地との関係性を探るプロジェクトに携わっている。書籍装画や広告、キャラクター制作など幅広く活動。HBファイルコンペ大賞(2008)、TIS公募入選(2017)受賞など。

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品名:クロユリ・kuro
スタイル:ドュンケル・ヴァイツェン・ボック

​ヴァイツェンシリーズ第3弾。深い色合いと華やかな香り、小麦麦芽のふくよかなコクがありながら、しっかりとしたパンチのある味わいが特徴です。

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品名:樽前スチーム
スタイル:スチームラガータイプ

地域の象徴として親しまれる活火山「樽前山」。季節問わず、特徴的なフォルム、存在感、佇まいは見飽きることはありません。
常に白煙をあげる樽前山のエネルギーをビールに込めた「樽前スチーム」は、独自の醸造方法 “ハイブリッド・テンパラチャー・ファーメンテーション”で、ラガー酵母をエールの温度帯で初期発酵しその後ラガー温度帯で後発酵させています。すごい勢いで発酵を進める様子はエネルギッシュです。
樽前山をオレンジ色に染める夕暮れの空を思わせる琥珀色、口に含んだ瞬間ガツンとくるホップの力強い味わいが特徴です。

樽前スチーム(アート缶)

アーティスト:小助川裕康

1978年、北海道札幌市誕生。シャープペンシルを用いた平面作品、ペンキやスプレー缶を用いた壁画を制作する。造園という人工自然世界と出会い、その土壌から美を発掘する。2008年人々HITOBITOを立ち上げる。

ランドスケープをキャンバスとして樹や植物の育ちや死を見つめながら其れを用い、今在る現状を受け入れて次に繋げることが出来る人々との関係を元に時間をかけて育て風化を見守り味わう空間作品の制作に没頭している。

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品名:ロート・ラズベリー
スタイル:フルーツ・セッションラガータイプ

「十勝ときいろファーム」で育てられた無化学農薬・有機肥料の木苺をふんだんに使用した贅沢なビール。年に一度だけ醸造する特別な商品です。

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品名:ポロトの月
スタイル:インディア・ペールラガータイプ

ラガーならではのキレの良さにホップの苦味が重なり、飲み飽きない仕上がりのIPL(インディア・ペールラガー)。「ポロト湖」に浮かぶ月を想わせるホワイトゴールド。

ポロトの月(アート缶)

アーティスト:吉田卓矢

画家 東京生まれ、17歳から11年間アメリカに渡米、Plymouth State University BFA PaintingとNew York Studio School MFA Painting を取得。NY時代の2014年にHoneberg Traveling Prizeを受賞し、3ヶ月間のイタリア滞在を経てからNYで個展を開催。その後、拠点を北海道に移し2022年5月には洞爺湖芸術館で初の美術館個展、特別展で過去最多の来場者数を記録した。同年の10月にはPhiilips Exeter Academy USAにてアーティスト・イン・レジデンスに参加し国内外で精力的に活動を行っている。

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品名:シラオイ・メープル
スタイル:メープルラガータイプ

白老を象徴する湖「ポロト湖」がある森の近隣から採取したイタヤカエデ樹液を使用。仕込み水の6割を樹液に置き換え醸造した贅沢な商品になりました。

​樹液特有のほのかな甘い香りと深いオレンジ色が特徴。しっかりとした苦味をかんじつつも、後味はすっきり軽やかで食事にも合わせやすい仕上がりです。

シラオイ・メープル(アート缶)

アーティスト:藤野真司

​1990年大分県生まれ。京都精華大学芸術学部造形学科 洋画コース 卒業。北海道在住 [光を観る]をテーマに作品制作・発表を国内外で行なっている。

2021年より白老町に移住しアート活動を行っている藤野真司さん と協同して制作しました。藤野さんは環境によって変化する光を捉えた作品を数多く制作しています。今回は、藤野さんがたびたび「ポロトの森」に通い観察してきたイタヤカエデのシルエットを"パールメディウム"という見る角度によって輝きが変化する絵具を用いて描き表しています。

樹液の瑞々しさ、森の恩恵に思いを馳せてしまう、凹凸と光の変化が大変美しい作品です

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限定パッケージ缶

Tupiu BLACK (アート缶)

北海道・白老町にある小さな集落 飛生(とびう)で年に一度開かれる「飛生芸術祭」。2025年の開催を記念した限定パッケージの黒ビール『Tupiu BLACK』をリリースしました。

黒ビールは、ドイツの伝統的な醸造所由来のヴァイツェン酵母を使用し、ブラックモルトを配合した華やかさとコク、パンチのある味わいが特徴!アートの余韻を感じながらじっくり味わえるクラフトビールです。

パッケージデザインは、ホロホロ・サンセットのアートラベルも手がける相川みつぐ氏 。飛生の地名の由来の1つである「黒い鳥」がモチーフに、公式ロゴマークの"飛"を展開したデザインとなっています。
売り上げの一部は飛生の森づくり活動へ寄付されます。

アーティスト:相川みつぐ

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